【自食する国】扶養廃止と家事支援優遇。少子化と叫びながら家庭を壊すこの矛盾の先に未来はあるのか?

【報道の裏側(真実)】時事ネタ

「人手不足」と言いながら、新しいサービスを作って人を浪費する。

「少子化対策」と言いながら、現役世代の負担を増やし続ける。

今の政府が進めている政策は、もはや「穴の空いたバケツ」で水を汲むような、支離滅裂なものではないだろうか。

1. 「労働力の搾り取り」という名のアップデート

政府が検討している「社会保険の扶養廃止」。これは公平な制度への移行ではなく、ただの増税だ。さらに、共働きを推奨するために「家事支援サービスの税制優遇」を打ち出すという。

ここで大きな矛盾に気づく。人手が足りないと言っているのに、なぜわざわざ「家事支援」という新たなサービスを1から創出し、そこに貴重な労働力を投入させるのか? 結局、国民を1分でも長く働かせ、そこから税金を吸い上げるための「労働効率化」でしかない。

2. 老人のために子供を食い潰すシステム

少子高齢化の本質的な解決策は、高齢者以上に子供や若者を圧倒的に優遇すること以外にない。しかし、この国の政治は「票」になる高齢者を優先し、未来の支え手である現役世代と子供を後回しにし続けている。

「監視しても変わらない」「声を上げても意味がない」という絶望が広がっているのは、国民が馬鹿だからではない。このシステムそのものが、未来よりも「今」の延命を選択し続けているからだ。

3. この路線に未来はあるか?

正直に言って、今の延長線上に明るい未来は見えない。あるのは、現役世代が疲れ果て、子供を持つことが「リスク」となり、国全体が緩やかに自食していく姿だ。

国というシステムが壊れるまで、この暴走は止まらないのかもしれない。私たちはいつまで、この「未来のない路線」に付き合わされるのだろうか。

シルバー民主主義の象徴である自民党すら更迭させられない民意には何も変える事等出来やしない。

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