
子育て手当の天引き開始に思う。デジタル時代に「お金の流れの完全開示」ができない増税などあり得ない!
いよいよ給与からの「子育て支援金(子育て手当)」の天引きが始まりました。
誤解しないでいただきたいのですが、私は未来を担う子供たちのための手当や、社会を維持するために本当に必要な税金・負担金を払うこと自体を拒んでいるわけではありません。必要なところには、きちんとお金が回るべきだと考えています。
しかし、どうしても納得がいかない「当たり前の怒り」があります。
それは、「これだけAIやデジタル技術が発展した時代に、なぜ集めたお金の流れをすべて開示しないのか?」ということです。
国や自治体が本気になれば、税金や支援金がどこにいくら流れ、どう使われたのかをリアルタイムに1円単位で可視化することなど、技術的にはさほど手間でもないはずです。民間企業なら、お金の流れを不透明にしていれば即座に信用を失います。
それなのに、取るものだけはきっちりシステム化して天引きし、使う方の内訳はブラックボックスのまま。
「お金の流れの完全開示」なしに、さらなる増税や負担増を受け入れるわけにはいきません。
今の時代にふさわしい、圧倒的な透明性と納得感を求めます。皆さんはこの不条理な天引き、どう思われますか?

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